企業、事業、不動産など、資産の種類を限定せず、それぞれの状況に応じて必要な分析や施策を組み合わせて実行しています。
不動産の運営・管理から、収益性や資産価値の向上に向けた改善まで、物件の状況に応じて対応しています。
AM・PM・BMそれぞれの視点から、建物・設備、テナント、リーシング、運営コスト、収益性などを確認し、物件全体を見ながら改善方法を検討します。
AM・PM・BMを一元的に管理することで、個々の業者だけでは見えない視点からキャッシュフローの最大化を図ることができます。
管理会社や専門会社とも連携し、それぞれの専門性を活かしながら、運営方法の見直しや収益改善など、具体的な施策につなげていきます。
M&A、TOB、資本提携など、企業や事業の取得に関する支援を行っています。
案件の検討段階では、財務状況や事業内容、市場環境などを分析し、投資の可能性や課題を整理します。
また、買収後のPMIにも関わり、組織や事業の統合だけでなく、買収した企業・事業をどのように成長させていくかを検討し、必要な取り組みを実行します。
これまで、上場企業に対するTOBや、その後のPMIにも携わってきました。
企業の財務情報を分析し、収益構造、コスト、資産、資金の状況などから、事業上の課題や改善の可能性を整理します。
財務諸表の数値を確認するだけでなく、個々の取引レベルまで掘り下げて分析することで、表面上は見えてこない収益構造の課題を特定します。
これまで数万社の財務分析に携わってきた経験をもとに、事業の方向性、新規事業、コスト改善、資産の活用など、企業ごとの状況に応じて事業上の提案を行い、必要に応じて実行段階まで関わります。
AIを活用した業務支援、企業・業界分析、情報収集、データ整理など、企業の実務にAIを取り入れるための取り組みを行っています。
単にAIの導入を提案するのではなく、実際の業務の中でどのような使い方ができるのかを検討し、業務の効率化や分析の高度化につなげます。
AIの構造を理解したうえで活用方法を検討することで、より効率的な活用が可能になります。それは個別の業務効率化にとどまらず、事業全体の効率的な進行を支援し、ひいてはコスト削減にもつながるものと考え、そうした視点からのご提案を行っています。
現在も複数の企業で、実際の業務へのAI活用を進めています。
新たな事業への進出を検討されている企業に対し、事業の検討から立ち上げ、運営まで、必要な業務を一貫して支援しています。
新規事業の企画だけでなく、業務範囲の整理、業務プロセスの構築、事業化に向けた計画策定、営業・売上拡大に向けた取り組みなど、実際に事業を立ち上げ、軌道に乗せるために必要な業務を幅広く行います。
新規事業は、短期間で成果が出るとは限りません。私たちは、目先の結果だけで判断するのではなく、長期的に事業に向き合い、市場環境の変化や新たな機会を捉えながら、事業を育てていくことが重要だと考えています。
事業の立ち上げからその後の成長まで、継続的に伴走し、機会が訪れた際には機動的に事業を拡大できる状態をつくる。それが私たちの新規事業支援です。
分析・助言にとどまらず、必要に応じて自己勘定での投資判断・実行も行っています。
特に、企業の事業撤退ニーズに対応するため、状況に応じて自己資金での投資実行も検討し、お客様の事業価値の最大化を共に図ることを目指しています。
企業価値を「評価する側」であると同時に「引き受ける側」でもあるという立場から、投資先の価値向上にも継続的に関わっています。