これまで携わってきた案件について、業種や取り組みの概要、成果などを中心にご紹介しています。
ある製造業の企業様において、取引レベルまで分析を掘り下げたところ、収益を圧迫していた要因が特定の取引慣行にあることが判明し、そこを見直すことで収益性が大きく改善しました。
ある企業様において、増資、企業買収、子会社の処分などを含む再編計画の策定から実行、そしてPMIまで一貫して携わりました。これらの局面では企業価値評価(株価算定)を行い、経営者が株主に対して株式価格を説明する場面でのアドバイザリー業務にも従事しました。既存事業の取捨選択を進めることで、より収益性の高い事業構成への変革を支援しました。
複数のテナントを抱える収益不動産において、AM・PM・BMそれぞれの専門性を活かした連携が十分に図られておらず、物件全体としての最適化が十分に進んでいない状況でした。
そこで、PMの観点から契約関係を見直し、キャッシュフローの改善を図るとともに、BMの観点から設備の余力を確認。余剰設備を活用したリーシング案を策定するなど、AMの視点から物件全体を横断的に検討・実施しました。
その結果、物件全体の収益性向上とキャッシュフローの改善につなげました。
ある企業様において、財務分析や業界調査など、従来は人手で時間をかけて行っていた業務がありました。実務に即した形でAIを組み込むことで、分析のスピードと精度の両方を高め、意思決定までのリードタイムを短縮しました。
新たな事業領域への進出を検討していた企業様に対し、企画段階から業務プロセスの構築、事業化に向けた計画づくりまでを継続的に支援しました。単発の助言ではなく、事業が実際に軌道に乗るまで伴走する形で関わっています。